9月25日(金)より全世界同時公開を迎えた本作。
公開初日から劇場には幅広い世代の観客が詰めかけ、映画館は熱気に包まれました。話題作がひしめき合う週末興行のなか、本作が大きな盛り上がりを見せ、9月25日(金)~9月27日(日)の3日間で興行収入193,819,100円、動員130,943人を記録。洋画動員初登場No.1(※興行通信社調べ)となる大ヒットスタートを切りました。
さらに全米でも興行収入2,000万ドル(出典:Artisan Gateway/エスティメイト)を達成しました。Cinema Scoreは「A⁻」、Rotten tomatoesは観客評価94%、批評家評価88%と高い評価を得ているほか、世界9カ国でNo.1を記録するなど、世界的スター、ブラッド・ピットと愛犬が紡ぐ”一人と一匹”の絆の物語が、世界中で熱い注目を集めています。

SNSでも公開直後から熱量の高い反響が相次ぎ、「ブラッド・ピットと犬の組み合わせだけで泣ける」「ジェームズとオーディンの絆が本当に尊い」「一人と一匹の関係性に胸を打たれた」「犬を飼っている人には特に刺さる映画」「言葉がなくても伝わる2人の絆に涙が止まらない」など、ジェームズとオーディンの”言葉を超えた絆”を絶賛する声が続出しています。さらに、「ブラッド・ピットの演技が素晴らしい」「愛犬家として知られるブラピだからこそ説得力がある」など、ピットの熱演にも称賛の声が寄せられています。一方で、デヴィッド・エアー監督が「これは史上最高の犬の演技のひとつだ」と語る通り、「オーディンの表情や仕草に一瞬で引き込まれた」「オーディンの表情が愛おしい」と愛犬オーディンの存在感にも熱い視線が注がれています。
そして「もう一度観たい」「次は4DXで観たい」「犬好きの友達にもすすめたい」など、早くもリピーターや口コミでの広がりを予感させる投稿もあります。本作を鑑賞した観客から寄せられた熱い反響は、まさに世代や国境を越えて物語が多くの人の心を動かしている証と言えるでしょう。劇場でこそ味わいたい感動作として、今後さらなる盛り上がりが期待されます。

あわせて主演のブラッド・ピットやデヴィッド・エアー監督らが、オーディン役のジャーマン・シェパードとの撮影を振り返る特別映像<犬との絆が生まれるまで>を解禁します。
ピットは共演に向け、早い段階からドッグトレーニングに取り組んだといいます。エアー監督は「彼は俳優だけでなく、早期から犬のトレーナーを兼ねていた」と明かし、ピット自身も「犬小屋で過ごしたり、犬の毛やヨダレまみれになったり。シーンごとの動きや振付の練習もしたよ」と、徹底して犬との距離を縮めていったことを語っています。ピットは「彼は何でもやり遂げた。野獣だからね」と笑顔でコメントしています。続けて「大変なのは、台詞を理解する必要がなく、ただ犬らしくしてるだけ。ドラマチックなシーンでもどこかへ歩き出したりする。来たら僕は感情を整える」と撮影現場でのエピソードを明かしながら、愛犬との共演を振り返り「魔法のような時間だった」と表現しています。さらに、二人の様子を間近で見守っていたアニマル・コーディネーターのアンドリュー・シンプソンも「絆が画面から伝わってくる」と太鼓判を押しています。
俳優として演じるだけでなく、共演する犬と日々をともにし、トレーニングを重ねることで築き上げられた確かな絆。極限状態の中で育まれる、退役軍人とその愛犬を描いた感動作、映画『ハート・オブ・ビースト』は大ヒット上映中です。ぜひ、劇場の大スクリーンでご覧ください!