NEWS | 映画『ハート・オブ・ビースト』公式サイト

主演のブラッド・ピット、デヴィッド・エアー監督、そして共演のJ.K.シモンズらが、本作で描かれる”人間と犬の絆”について熱く語る特別映像を解禁します。
映像には、雄大な山々や清流、静けさに包まれた森林など、壮大なアラスカの大自然を背景に、ピット演じる退役軍人ジェームズと義足の元偵察犬オーディンが寄り添いながらサバイバルの道のりを進む姿が収められています。

冒頭、ピットは「この映画の脚本を初めて手にしたとき、本当に、本当に心を動かされたよ。人と犬、犬と人、その間にある絆は本当に素晴らしい」と語り、本作で描かれる”一人と一頭”の深い絆に胸を打たれたことを明かしています。また、メガホンをとったエアー監督とのタッグについて「監督とは旧友で、一緒につくることをとても自然に感じたんだ」と、長年の信頼関係があるからこそ生まれた最高のケミストリーを振り返ります。過酷な環境下で助け合いながら突き進む二人について、エアー監督は「ジェームズとオーディンは絶対にあきらめない。相手のためになら、迷わず自分を犠牲にする」とコメントしています。その言葉が示す通り、極限状態の中でも互いを思いやり尊重し合う姿からは、軍役時代から今まで、厳しい試練を共に越えてきた固い絆が溢れ出ています。

また、ピットは本作の本質について「表面的にはサバイバル映画だけど、その奥にあるのはラブストーリーだよ」と表現しています。単なる生還劇にとどまらず、ジェームズとオーディンの間にある真実の愛を描いたドラマであることを示唆しています。続けて、共演のJ.K.シモンズも「この映画には深い深い愛がある」と熱弁を振るっています。最後にピットは「あらためて犬と人間の関係が大切なものだと確信したよ。彼らの愛と忠誠心は無条件だ。犬がいれば我々は孤独じゃない」と語り、言葉を交わせない存在だからこそ伝わる無償の愛の尊さを訴えかけています。アラスカの大自然を舞台に、極限状態の中で育まれるジェームズとオーディンの”言葉を超えた絆”に、ぜひ注目してください。

 

あわせて、本作のもう一人の主役であるシェパード<オーディン>が劇中でみせる、様々な表情やシチュエーションをとらえた、”尊すぎる”スチール5種も一挙解禁します!

セスナ機の操縦席横でジェームズの顔を真剣な眼差しで覗き込む姿や、ゴーグルとドッグタグを身に着けた軍用偵察犬時代の勇姿など、頼もしい相棒としての凛々しい姿をとらえたカットが2種あります。

一方で、鼻を舌でペロッと舐めるお茶目な瞬間や、釣りをするジェームズの横で見事サーモンを捕らえる”オーディン流のフィッシングスタイル”など、犬らしい愛らしさ溢れる場面も収められています。さらに、負傷したジェームズに寄り添うカットからは、過酷な旅をともに生き抜く”最高のバディ”としての深い絆が滲み出ています。