NEWS | 映画『ハート・オブ・ビースト』公式サイト

退役軍人のジェームズを演じた主演のブラッド・ピットと、デヴィッド・エアー監督らが、舞台となった過酷な大自然での撮影を振り返る特別映像を解禁します。

雄大な自然のなかでロケーション撮影が敢行された本作。「大自然がこの映画の主人公とも言える。美しい自然の中で撮影したんだ。圧倒されるよ」とピットは回想します。エアー監督も「氷河を超え山奥に入っていく。想像以上に大変だった」と述べるように、キャスト・スタッフ陣は絶大な労力をかけて前人未到の撮影に挑みました。その圧巻のロケーションについてエアー監督は「キャンバスそのものだ。あそこには特別な何かが宿っている」と表現しています。

また、ピット自身も「オザークで育ったので、幼少期からアウトドアには親しんでいた」と自身のルーツを明かしつつ、幻想的な森林、奇岩や清流が広がる今回の撮影地について「自分にとって非常に居心地が良く、心まで穏やかになれた」と続けます。プロデューサーのオリヴィア・ハミルトンが「四方を山に囲まれていても果てしない広がりを感じて包み込まれる感覚」と評するように、映像内では壮大な自然のなかで、ピットと義足の元偵察犬オーディンを演じたシェパードが、撮影に挑む姿が収められています。

一方で、エアー監督が「撮影環境はとても過酷だった」、ピットも「どんな天候でも撮影を続けた」という言葉の通り、密林や激しい雨、切り立った峡谷など、容赦ない自然の猛威に向き合いながら撮影は進められました。「風、山、木々、川、そして水…すべてがひとつになった。原始を感じる」と吐露するエアー監督。最後にピットは「この経験を通して、現場の全員が口をそろえて言っていた。”もう二度と味わえない、特別な体験だった”」と締めくくります。
数々のハリウッド大作を手掛けてきた熟練のクルーたちですら感嘆せざるを得なかった、奇跡のような撮影ロケーションの裏側が凝縮された映像となっています。


あわせて解禁されたメイキングスチールには、深い森のなか、むき出しの岩の上で和やかに言葉を交わすピットとエアー監督の姿と、後方いっぱいに広がる湖をバックに撮影に挑む様子が捉えられています。どちらも圧倒的なスケール感を誇る大自然と、本作への期待感を一気に高める印象的なカットです。

極限状態の中で育まれる、退役軍人とその愛犬の言葉を超えた”絆”を描く感動作。映画『ハート・オブ・ビースト』は、9月25日(金)より全世界同時公開されます。本作の続報に、ぜひご注目ください。